仕上がったクランクを組み上げて、火を入れたところ、 それは驚くほど今までのモノとは別物になっていた。 再び目を覚ましたエンジンは、シリンダーフィンも温まらぬ中に、 淡々とアイドリングを打ち、 スロットルをスイープさせると、何の淀みも無く回る。 また、目標スピードに達するまで加速感や振動が明らかに良いのだ。 < Clubman 2002年1月号より>
Clubman 2002年1月号
Old-timer 2003年6月号 (70号)
MOTO Maintenance18号